連句ガールズによる連句チャレンジ第2弾。2012年2月末から4月頭にかけて巻きました。
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「ソプラノの巻」一句一句を振り返った座談会はこちらから → 前編、後編
「ソプラノの巻」プレ座談会(巻いてる途中の印象的なやりとりまとめ)はこちらから → 花の座考
今回は前回のひとり持ち時間3日ルール(しかし、じっさいは最長1ヵ月も沈黙するなど、おもに千紘&凛ののんびりコンビが足をひっぱった次第)を、なんとひとり持ち時間1日に(でも延長あり)。あまり悩みすぎず、放置せず、短期間でさくさくと巻き上げるのを目標にしました。
前半は「千紘→凛→もも子」の順番、後半は「凛→千紘→もも子」の順番にしました。スタート時期は旧暦で春。春の季語を詠み込んだ575からスタートです。
●結成のきっかけ
私たち連句ガールズは、連句ド初心者の30over女三人組。メンバーのもも子(@momocan_plus)凛(@kawanojika)千紘(@dochinochi)は、3人とも作家・藤谷治氏が主催するフィクショネス句会@下北沢に参加したのが縁で仲良しに。
その後、もも子が地元・北九州に引っ越すことになり、遠距離でもどうにかして句会のような楽しい場を持ちたいと考えた結果、「Twitterを使えば連句できるんじゃない?」とひらめき、2011年の初夏、晴れて連句ガールズが結成されました。